【ラーガ(スケール)】と【リズム】について

今日はラーガのお話を
してみたいと思います

クラシックにも長調や
スケールがあるように

インドの古典音楽にも
ラーガというスケールがあります

ただし、インドのラーガは
何百種類じゃ

すまない程の
数があります

その中で
どれだけのラーガに

これから出会えるのかは
わかりませんが

私の数少ない
知っているラーガの中で

好きなのが
BHAIRAVA(バイラヴァ)と
KAFI(カーフィ)です

バイラヴァは
インドのシヴァ神を

イメージしたラーガです

なので、緊張感のある
ダークな雰囲気が

多いように思います

音階は

『S』 『r』 『G』
『M』 『P』 『d』
『N』 『S』

『ド』『レ♭』『ミ』
『ファ』 『ソ』 『♭ラ』
『シ』 『ド』

です

KAFI(カーフィ)は
どことなく

80年代歌謡曲を
思わせる

どこか切ない雰囲気が
多いように思います

音階は

『S』 『R』 『g』
『M』 『P』 『d』
『n』 『S』

『ド』 『レ』 『ミ♭』
『ファ』 『ソ』 『ラ』
『シ♭』『ド』

です

バイラヴァの『レ♭』は
ピアノの『レ♭』よりも

もう少し『ド』に近い
『レ♭』です

昔からピアノの音階は
少なすぎる!

もっと『ド』と『レ♭』の
間にも

音は無限にあるはずだ!
と思っていた私ですが

何の根拠もなかったので
悶々とした中で

ラーガで見つけられたときは
本当に嬉しかったです

リズムも7拍子、10拍子、
11拍子、12拍子、

13拍子、14拍子、15拍子なども
普通にあります!

私は、11拍子が
大好きです

日本のビートは
8拍子や16拍子など

偶数ビートが
多いですが

私は奇数の
ビートの方が

好きですし
演奏しやすいです

一見、複雑なリズムに
感じますが

割とシンプルです

例えば、7拍子なら
3+4ずつ弾く

例えば 10拍子なら
2+3×2回ずつ弾く

ちなみに私の
大好きな11拍子は

3+2+3+3に分けて
弾くのが好きだったりします

もっと
わかりやすく言うと

7拍子は
『ドレミ』『ドレミファ』

10拍子は
『ドレ』『ドミ』

『レファ』『ドレミファ』
こんな感じです

もちろん、7拍子は
3+4ではなく

2+5でも良いですし
その他の拍子も

その決められた拍子の中で
自由に変えられます

なので、リズムも
無限にあるわけです

これを知ると
演奏するしない

別にしても弾いてて
凄く面白いです!

インドの古典音楽を
知って感じたことは

こういった無数の音階や
リズムが

無限にあるという
認識が

少なくとも
インドの古典音楽では

普通だということが
私にとって大きなメリットでした!

ではまた~

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