シルクロードを巡る民族楽器ディルルバの【音の響き】【共鳴弦】について

今日は、【共鳴弦】のお話です。

(たくさんついている無駄?だと
思われている弦について)

とにかく基本、西アジア
(特にインド)の楽器は弦が
たくさんついています。

共鳴弦と呼ばれ
響きや倍音を
大事にしているんです。

実際に弓で弾く
ディルルバの弦は

大概の人は1本(1弦)
だけです(汗)

判りやすくいいますと
教会やホールなどで

声を出すと(合唱など)
特に歌の最後に

『グワァ~ン』『ワァ~ン』
って言う音の

余韻(よいん)が残るのですが
その『グワァ~ン』『ワァ~ン』

などの響きが
倍音だったりします。

西アジア(特にインド)の楽器は
その響きや倍音を
大事にしているため

その響きを表現するために
無駄だと思われる

何十本の弦が
張ってあるのです!

ディルルバが共鳴しながら
奏でてくれる音色は

まさにハート泥棒と呼ばれるに
ふさわしい楽器なのです♪

ではまた~

888888888888888888888888888888888

ただ今、無料体験レッスン
を行っております!

レッスン場所は
王子駅~秋葉原駅などの

音楽スタジオや
カラオケBOX

スカイプ(skype)を使った
オンラインレッスンもあります

(無料体験レッスンが
直接レッスンの場合
場所代だけは別途頂きます)

レッスンしてみたい!
問い合わせしてみたい!
興味がある!

って思った方は

→【お問い合わせフォーム】←

からお気軽にご相談下さいね♪
後ほど返信いたします~!

888888888888888888888888888888888

ディルルバ

spacer