感情を表現するのに大切な抑揚(よくよう)について

抑揚(よくよう)は

アメリカンPOPや
JAZZ、80年代歌謡曲

こぶしなら
演歌などの

イメージが強いかも
知れませんが

西アジアの抑揚は
本当に独特で

神秘的で
エキゾチックです

抑揚とは、歌などで
音を出す過程で

高低の上げ下げを
することです

抑揚だけで国が識別
できたりもします

わかりやすくいいますと
『ド』から『レ』を歌う過程で

どのように上げ下げ
しながら

『ド』から『レ』を歌うのか・・・
のことを言います

歌はドレミファの音程を
そのままドレミファだけを

歌えば良いわけでは
ありません

機械がしゃべる
『ありがとうございました』って

音程はあっているけど
表現力が

不自然な気が
しませんか?

そして、人によっても
『ありがとうございました』

のニュアンスって
違いますよね?

ドレミファなら
ドレミファを歌う過程で

どのように
『ド』から『レ』までを
歌うのか

どのように
『レ』から『ミ』までを
歌うのかが

物凄く大事に
なってきます

そして、その時に
伝えたい気持ちも

加わり表現力が
更に増します

軽やかに
歌いたい場合は

抑揚をあまり使わない方が
良い場合もあります

深くて重みのある歌を
歌いたい場合は

抑揚を意識して歌った方が
表現出来たりもします

これは楽器でも
同じことが言えます

抑揚は音の感情が
左右される程

かなり大事な
要素となってきます

特にインドの古典音楽で
みられる抑揚は

イメージでいいますと
とにかく直線的や

なだらかな山を描く感じではなく
うねっている感じです

歌で言えば
『あ』『Ah』だけでも

一つの演奏曲として
十分に表現出来たりもします

これは、ヴィザンティン聖歌や
その他の民族音楽などを

イメージして頂けると
イメージしやすい
のではないかと思います

皆さんの音楽の好みが
それぞれ違うように

インドの古典音楽一つとっても
歌い手、演奏者の

うねり方次第で
同じ音楽を

演奏するにしても
違った表現になるのです

抑揚につきましては
奥が深いので

またの機会に
追記していこうと思います

文字で色々書いていますが
結局は耳で聴いて

感じることが一番です♪

ではまた~

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