高いキー(音域)が貴方の魅力的な歌声になるとは限らないです

オペラや欧米の歌は
高いキーで
歌う方が多いので

高いキーで
歌える=凄い

っていう風潮が
どうしても拭え
なくって

残念な世の中だなぁ
と思う今日この頃です

もちろん、私も
小学校から合唱を

はじめ高校生まで
オペラの触りくらい

までは個別指導で
レッスンを
受けていました

メタル系やロック系の
バンドVoを担当し

音楽活動をしていたので
ハイトーンも要求され

キーの高い楽曲も
歌えるようにしましたし
歌いました

でも、本当は
80年代歌謡曲の

ような低いキーで
ゆったりしっとり

歌う曲が歌いたかった
のですが

バンドで組む=高いキー
を要求される

ところにしか
縁がなかったのです

当然、意見の
ぶつかり合いも
ありました

私の声は図太く
ハスキーで

重低音の出る
声なので

歌っても

『低いよもっと
高く歌って』

って言うんです

なので喉を絞めぎみに
細い声で

切なく歌うと

『今度はちゃんと
歌ってるね!』

って言われるんです

要は細くて
高い声が出てれば

歌の魅力なんて
どうでも良かった
のです

それが歌えているって
思い込んでいる

人達が実際に
多いってことです

なので、自分で作った
曲のときは

自分の歌が
活かせるような

歌い方を
したのですが

そうすると

『なんでちゃんと
歌うの?叫んでよ』

って言われるんです

ノリが良ければ
良かったんです

この時から
私が求めている音楽は

ここにはないなって
思ったんです

ジャパメタや
V系は演歌ロックと
呼ばれていて

楽曲は激しいものの
歌メロは

演歌から歌謡曲の
旋律を元にして

作られている場合が
多いのです

歌メロを大事にしている
ジャンルですし

楽曲も大好きなので
数え切れないくらいの

V系~ロック~メタル系
などのバンドを

組んだのですが
殆どのメンバーが

歌(ボーカル)に対して
効果音的な要素を
求めてきました

図太い声なんだから
JAZZ系とかソウル系を

目指せば?とも
言われたのですが

かといって
アメリカンPOPや

JAZZ、R&Bやソウルなどの
欧米系の音楽を

自分が歌うには
凄く違和感があったんです

80年代歌謡曲は
歌手の声質や音域、

どのキーで歌うのが
魅力なのか

そういったことを
大事にしていた時代なんです

だからこの時代には
凄くハスキーで

図太い声した女性歌手
山口百恵さんをはじめ

その他にも説得力のある
個性的な歌手

結構いますよね
色んな方が。。。

それから、もっともっと
厳かで静かに

目を閉じて座禅や
瞑想出来るような

歌が歌える
ジャンルはないだろうか

そういった思いが
歌の講師となり

ディルルバという
楽器で自分の曲を

弾きながら歌うことに
なるのですが…。

高い声を出して
叫ぶことが

決して悪いわけでは
ないです

ただ、自分の
魅力的な声が

高い声を出す
歌い方で

魅力的な歌声に
なっているとは

限らないという
ことなのです

次回は、
どういうことなのか

という具体的な内容を
ブログにしてきたいと
思います!

ではまた~

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